犬のフンを放置すると、見た人が不愉快になる、気づかずに踏んで嫌な思いをする、 他の犬が食べてウィルスに感染するなど、衛生上においても多大な問題があります。 犬がした糞は飼い主が責任を持って処理することは当然の義務ですが、 犬のフンを拾うことに抵抗あるという方もいるかもしれません。 ここでは犬の糞の拾い方や処理方法などについて、改めてご紹介していきます。
お散歩での愛犬のウンチ処理にかかせないのがポリ袋です。ポリ袋は、100円均一ショップに行けば安く手に入りますし、 スーパーなどでの買いものの際、食品をくるんで持ち帰ったポリ袋を再利用してもいいかと思います。 特に抵抗のない方であれは、ポリ袋に手を入れて間接的に拾ってしまえば手間がなく簡単です。ヽ(*^^*)ノ
直接触れるような感触はさすがにちょっと(・・;)という方は、 ティッシュやトイレットペーパーなどでくるんでからポリ袋に入れるのが、抵抗が少なくていいでしょう。 ポリ袋の中にあらかじめティッシュを入れておいて、その状態からウンチを拾うと簡単です。
普段から下痢がちな犬や、ウンチがやわらかすぎて拾いにくい時は、新聞紙や折込広告などを利用すると便利です。 犬が「しそうだな」と思った直後に、お尻の下に新聞紙をひいてあげればOKです♪ これなら地面を汚すこともありませんね。 もしキャッチに失敗しても、汚れた場所をティッシュなどで拭きとっておけば大丈夫です。
公共の場所で犬がオシッコをしたり、他人の所有物にマーキングしてしまった場合には、
ペットボトルのお水で速やかに洗い流しましょう。
特にマーキングに関しては、させないことがベストですので、
できるだけマーキングさせないように努力しましょう。また、マーキングした場合にはすぐに水で洗い流すようにしましょう!
お散歩バッグを持ち歩かない人が意外と多いようですが、ぜひ持ち歩いてください。
100円均一ショップなどで購入できる小さい手提げバッグで十分です。
(1).まずお散歩バッグを持つことで、ウンチを拾う意思があることを地域住民の方にアピールできます。
なにも持っていないと不信感を抱かれる場合があるんですね。気をつけましょう。^^;
(2).丸見えなのがよくないです。きちんと犬の排泄物を持ち帰るという方も、拾ったものが全部見えている状態で持ち歩かれたのでは、
見ていてあまり気持ちのいいものではありません。^^;フンを拾った後も、お互いに気持ちよくいられる配慮が必要です。
そういった理由から、ぜひお散歩バッグを持ち歩いてほしいのです。ヽ(*^^*)ノ
小型犬などはフンの量が少ないので、トイレットペーパーで 拾った後、持ちかえってトイレに流してしまおう、なんて考える方もいるかもしれません・・・。しかし、ペットの排泄物をトイレに流していいかどうかは、各自治体ごとに対応が違うようです。安易に行動せず、一度お住まいの地域で可能かどうか調べてみることをオススメします。
愛犬のウンチ拾いは、ポリ袋ごしにガシっと手づかみする管理人です。ガサツですねー。^^;
排泄物の処理は、毎日かかせないお世話のひとつですから、お上品すぎるのは面倒なんですよね。(;´▽`A``
そしてこれまたうちのワンコは、お散歩に出かけるとなんと3度は排泄する!ちょっとずつ小出しするんですねー。
飼い主は、忙しすぎてたまりません。(苦笑)
こんな感じですので、ポリ袋は最低3つ以上持ち歩かないと不安な管理人です。^^;
たまに数が足りなくて焦っていると、散歩仲間の飼い主さんから「どうぞ!」って、 ポリ袋を提供していただいたりするのですが、そんなときは感謝感激です! 持つべきものは、やっぱりお散歩仲間ですねー!ヽ(*^^*)ノ
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