ウンチ処理法

フンの処理の仕方を知らない飼い主さんなどいないと信じたいところですが、 フンの放置問題など、犬を飼っていながらもフンの後始末をしないモラルの低い飼い主さん多いことは、既にお話しましたとおりです。

おそらくほとんどの飼い主さんがきちんとしているフンの後始末ですが、改めてフンの処理の仕方、またそのために便利なグッズや方法などを紹介します。

まず1番一般的と思われるのが、ポリ袋や新聞紙などを持ち歩いてその都度拾って持ちかえる、という方法でしょう。ポリ袋は100円ショップでも手に入りますし、スーパーでの買いものの際、食品をくるんだものを再利用してもいいと思います。また、古新聞などを利用できますので、特別お金をかける必要もありません。

また、アスファルトの上で排泄したフンがこびりついて、キレイにとれなかいこともあるかと思います。そんなときは、 犬が「しそうだな」と思った直後に、お尻の下に新聞紙を ひいてあげれば、そのまま丸めて袋に入れるだけでOK。地面も汚れません。少しおなかがゆるいなという時には、新聞紙だと水分に弱いので、新聞に挟まっている広告の方が良いかもしれません。

また、小型犬などはフンの量も少ないのでトイレットペーパーで 取った後、持ちかえってトイレに流してしまおう、なんて考える方もいるかもしれません。しかし、トイレにフンを流していいかどうかは、各自治体ごとに対応が違うようですので、お住まいの地域で可能かどうか調べてみることをオススメします。

フンの処理は自宅にあるもので十分できるかと思いますが、便利グッズもありますのでご紹介だけしておきますね。

■機能性を重視したフン取り器: 手も地面も汚さずに処理することが可能
立ったまま処理できる散歩のエチケットキャッチミー

■気になる菌や臭い対策がされているお散歩バッグ
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間違っても、公園などのゴミ箱に排泄物を捨てることはしないでください。いくらゴミとは言え排泄物ですから、衛生的に問題があります。責任を持ってきちんと自宅に持ちかえり、適切な処理をしましょう。

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