年に1度の狂犬病予防接種、忘れずに受けていますか?
ご存知でしょうが、日本では、狂犬病の予防接種を義務づけられています。
犬を飼ったら、予防接種を受けさせることは当然のことと思われているでしょう?
でも最近では、狂犬病ワクチンの接種率が低迷しているようなのです。
これはちょっと信じがたい事実ですね。^^;
今現在、日本に狂犬病は存在していないといわれています。
ふだんの生活のなかでも、狂犬病の話題が出ることはほとんどありませんよね。
それだけ身近な病気ではないと思われているんですよね。
しかし、ここ数年でも海外では狂犬病による死者が出ています。 輸入されてきた動物やペットとして海外から連れてきた動物が 狂犬病である可能性は、大いにあります。狂犬病に感染している 可能性がある動物は、犬とは限りませんので、感染経路はいろいろ考えられます。 どこから広まるかわからないのですね。(;´▽`A``
そう、狂犬病は人を含めた他の哺乳類にも感染します。
そして発症後はほぼ100%死亡する、治療法のない恐ろしい病気です。
日本に狂犬病の発症者が存在していない点をふまえると、 感染の危険性は低いといえるかもしれません。 しかし、低いとはいえ可能性があり、重大な病気だからこそ、 狂犬病の予防接種が義務づけられているのです。
犬を飼ったら、必ずお住まいの自治体に登録申請をして、鑑札の交付を受けること。
狂犬病の予防接種を受けたら、注射済票を犬の首輪などに装着することも必要です。
狂犬病予防接種は、犬を飼う上で最低限必要なマナーでもありますので、もしまだ受けていない場合には、早急に受けるようにしましょう。
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